産卵と新しい親鯉
今年も産卵の時期が来ました。
衰えた頭をフル回転させて組み合わせを決めます。
ホームページの中で書いたと思いますが、稚魚の第一選別が6月20日頃から始まります。
第一選別初日から頭の中では来年の親の組み合わせを考えています。
(自分でも異常だと思います)
インブリード・ラインブリードか?組み合わせ次第でマルミの将来を左右する一番大事な仕事です。
今年は新たにメス親を仕入れ(生存する親の中で最も定蔵の血が強い)新しいタイプの三色にチャレンジします。
本命腹も頑張ってくれました。
5月12日稚魚を野池に放す事に成功、早いスタートとなりました。
選別は暑さとの戦いになりますが、頑張ります。
新しい親鯉
精子の採集
約15cc取れました
生存確認
個別に卵を分けていきます
約、1,4kg
受精させます
重ならないように撒いていきます
野池に放します
一週間育ててから野池に放します
放す時点でこの大きさ、稚魚も強いです。
5月のメイン池の様子
薄飼いで飼育します
5年目なので稚魚池のリフレッシュ
重機でメンテナンスしました。