今年の野池作業
4月24~27日、三日間で今年初の新潟へ。
初日は大雨が降っていましたが、翌日には青空を拝むことが出来ました。
初日は稚魚池作業から開始しました
2日目は稚魚池を除く全ての池で、給仕機の取り付けを行いました
午後には暖かくなり、作業がしやすくなりました
残雪が溶けきるまでには、まだもう少しかかりそうです
稚魚池は薬品ではなく手作業で草むしりを行います
2才池は4面全てに鳥避けの糸網張りを行います
絶妙な力加減で張り巡らされた糸
完璧な仕上がりです
最終日、良い池揚げを願って乾杯!
5月17日 放養2歳~
2歳鯉から野池へ
この日の新潟は大雨・・
関越を抜けたら天候がガラッと変わりますね。
この池の為に四駆が必要(傾斜30度以上か?)
マルミ商品の立て鯉2歳池
いざ!秋まで
稚魚池、水作り
今年は豚の肥料に変えてみました
5月24日~メイン池 放養
イザ!メイン池
個人的に楽しみ(キンタ君)
鯉の気持ちは分かりませんが、気持ち良さそうですね
~~3歳池~~
産卵開始
網掛け
産網をセット くっ付かないように結んでいきます
混ぜる前に精子を確認
産卵に成功しました~!
(朝になってますね・・・)
ブラインを食わせて、三色の稚魚から野池へ
今年は大正、紅白、昭和、銀鱗昭和の子採りに成功です。
産卵から稚魚を放すまで長い一ヶ月でした。
ミジンコの沸きも良く、4日前に放した稚魚もしっかりしてきました。
寒い日が2日続くと一瞬で消えるミジンコ。。。
稚魚の産卵と池のテンションを合せるのは毎年至難の業なのです。
昭和の稚魚。
ここから黒仔を抜いていきます。。
三日間かけて約6万匹OVERの黒仔を寄り分け。
今年は完璧です。黒しか居ません。
野池風景 6月10日
眼力2歳池
稚魚池と2歳池
稚魚池はビロード色。この色でミジンコが沸きます。
メイン池
メイン池、3歳池、2才池
8月6日の野池の様子
8月6日、餌が無くなったと新潟から連絡が入り、今年15回目エサ10袋を積んで新潟に向かいました。
新潟のスタッフとは毎日その日の業務報告がありTVの天気予報より的確にマルミ野池周辺の天気状況が分かります。
話す内容は毎日同じ「雨降りましたか?」「ふらねがてー」。
6月からまとまった雨が無く、8月始めに長岡最高気温が39,5℃、24年ぶりの記録とか。
写真は空のエサ袋20kg12枚です。(10日で)
12袋×20kg=240kg、1日24kgを野池に落としています。
水温が高すぎて、これでも8割程度にしています。
7月から沢水を野池に入れていますが、蒸発分の方が若干多い気がします。
この猛暑にはヤキモキさせられます。
当日の写真を数枚アップします。
眼力の鯉、大きくなっています。
エサ食いも良いです
稚魚池
稚魚三色池
3才メイン池
メイン池
湧き水
大目の差し水でも水量が減っています