第一選別終了

7月第2週から第一選別がスタート。
今年は停滞した梅雨前線の真っ只中の選別でした。
毎回思うのですが、快適な選別日和にはなかなか当たりません。

※本命の池は明るい緋で、型付きも多くできました。
※ほかに変わり鯉を一腹(金兜)採りました。
金吹きも良い稚魚が(約4cm)できました。

土砂降りの関越道
05:00 土砂降りの関越
関越トンネル手前の霧と雨雲
関越トンネル手前。霧と雨雲の混じった天気。
荒れた信濃川
案の定、信濃川は大荒れ。
令和2年度の選別開始
令和2年度 選別開始 10:00
2日目の選別風景
2日目。小雨に恵まれ、気温も26度で快適です。
3日目の野池の様子
3日目。同じ構図ですが、3日経過しています。
一番小さな稚魚池の網引き
一番小さな稚魚(多めに入れています)池の網引き。
網引き作業の様子
長時間かかった選別作業
この池は正味5時間掛かりました。これはその一部です。
ラストスパートの作業風景
ラストスパート。胴長を脱いだら楽なのですが、ブヨ、ウンカ、マムシがいるので脱げません。雨が降って涼しいと出てきますので、条件に合致しています。
変わり鯉 金兜
変わり鯉 金兜
金吹きの稚魚
予備バッテリー交換
一ヶ月近く曇りでスカッと晴れないため、予備バッテリーに交換します。電圧低下で作動不良になる前に対処します。
バッテリー交換作業
野池作業の様子 1
野池作業の様子 2
野池作業の様子 3
野池作業の様子 4
野池作業の様子 5
湧き水の山
この山からの湧き水が全ての池を満たします。錦鯉にも米にも、命の水と言えるでしょう。
湧き水の様子