濾過槽メンテナンス

症状:鯉に充血が見られる。
池の濾過システム:スーパーマリンNEW-420から濾過槽を経由して池へ。

早速、濾過槽をメンテナンスしました。
ろ材を載せている仕切り板より5cm以上のヘドロが蓄積していました。
底からでは15cm以上になります。
マリンを通していても、年に1回は濾過槽のメンテナンスを行うべきです。
メンテナンス後は三種消毒で終了。
半月後、赤みも取れて餌食いも戻りました。

強制濾過機から生物濾過へ
強制濾過機から生物濾過へ
ろ材をすべて取り出す作業
全て取り出します
底のヘドロを流す作業
底のヘドロを流していきます
生物濾過第二層の詰まり
生物濾過第二層。こちらも詰まっているのが上から確認できます。
カキガラ
カキガラ。
底に沈殿するヘドロ
底に沈殿するヘドロ
清掃後の濾過槽
綺麗になりました。
詰まり過ぎないように戻す作業
詰まり過ぎないように戻します。
三種混合消毒で仕上げ
仕上げは三種混合消毒で締めます。