濾過槽メンテナンス2

施工より15年が経過した都内100t池です。
マルミ濾過システムによって、年1回の掃除で1年間ノーメンテナンス。
池の完成から今日まで安定した水質を保ち、多数の國魚を生み出しました。

写真では分かりにくいと思いますが、ろ材間の仕切り板に30mmのアクリル板を各層に嵌め込んでいます。
これにより、ろ材の真下の汚れ具合が一目で分かるようになっています。
マルミ濾過システムによって、パーフェクトな泉水に仕上がっています。
(施工:鹿島建設 設計:マルミ養鯉場)

少し馴染ませた後に一気に排水する様子
少し馴染ませたら一気に抜きます。
同じアングルで排水の様子を見る
同じアングルで排水の様子を見てみます。
ろ材の下の空洞からヘドロが排水溝へ流れる様子
ろ材の下は空洞なので、ヘドロは底に落ちながら排水溝へ。
排水溝へ傾斜して吸い込まれていく様子
全て排水溝へ傾斜し、吸い込まれていきます。
濾過槽メンテナンスの様子 1
濾過槽メンテナンスの様子 2