野池作業
6月24日、餌補充と草刈りのため野池に伺いました。
稚魚池の選別前は、なぜか浮き草が発生します。
できることなら除草剤は使いたくありませんが、処理しないと網が引けません。
手作業で掬っていても、半日で同じ量に戻ります。
無農薬農家さんの苦労が分かります。
餌の量ですが、今年は2割ほど多めに出しています。
6月7日に12袋(240kg)を倉庫に入れて、6月23日で空になりました。
16日間で230kg、1日15kgほどです。稚魚餌は別です。
1m以上に達した草、ツル、折れ木で、ここに沢水があることは誰にも分かりません。
カマ、ノコを片手に2時間……水元が目視できるようになりました。
それぞれ各池に入ります。