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<<野池の様子 滝>>

マルミ養鯉場管理敷地内にある落差1.8メートルの滝つぼを紹介します。

何度も野池に来られた事のある方も御存知ないと思います。
普段は草に覆われて降りる事が出来ませんが、
あまりに神秘的な場所なので今回写真に収めてきました。
四季折々様々な姿を現す野池ですが、この時期草木芽吹く中、
特にこの場所は朝露に朝日が差し込むとマイナスイオンが立ち込めイワナの視線を感じます。
又、7月には苔の周りから蛍のすみか独特の匂いがします。
この場所で20年になりますが川の流れが一日たりとも止まることなく流れ続けています。
山の恵みに感謝。

   
 〜〜いつもどおりの文面ですが今年も野池シーズンが始まります〜〜 
 
準備を整えて新潟へ
 
5ヶ月ぶりの野池
 
4月20日少し残雪あり
 
6機の給餌機をSET
 
糸、網張り、この作業で2日掛かります。腰に来ます・・・ 
   

5月10日、2才から放流

眼力で残りました、ダイナミックな墨。マルミで立てます。
 
今年は一面をオス池に、一反で6本。薄飼いです。
 
雪解け水で鯉が良く見えますね
 
今年使用の稚魚池は重機でリフレッシュ。
 
<<野池の様子と稚魚>> 

 野池作業が始まる

今年は2才魚から野池へ 放した直後何故か円を描く

 5日後、メインに20本放す

稚魚を袋で新潟へ

 2才、餌食い良好

3才池も良く食べます

 稚魚10日目

稚魚一ヶ月、順調に育っています

7月3〜4日、記録的な豪雨で4〜5箇所に被害が生じましたが魚には影響なく
7月9日から早速重機で補修に入ります。


 野池に着いた時には既に道路が川状態に

窪みは全て川になっています

 敷地内の道路の殆どがこんな感じ。
軽トラのタイヤが入るとフレームが地面に着いてスタック。

写真で見るより深く抉られていた。


 長さ15m、幅30cm、深さ1m、落差は30cm。



クラックの下にも池があり
早急に重機を入れなければならなくなりました。



 
削れていた場所にジャリを引く
 
盛り土にて処理
 
7月3日の豪雨から5日後、池と道路処理終わりました




 

7月の選別。
この一時間後、1時間100mmの雨を体験。
7月3日の豪雨より雨、雷が激しく
選別中に初めてのと避難なりました。
遠方からのお客様も昼に帰宅。
 
今年7月、2度の豪雨によって被害を受けました。
10月、全日本錦鯉振興会から
災害御見舞金を頂き誠に有難うございました。
 
ジャリは流された模様
 
7月9日に補修した道路に水道ができました・・
 
マルミの稚魚池7面
 
昭和の選別
 
昭和、選別前。黒選しても赤が強く出ますね
 
昭和、選別後。
 
19,20日は猛暑日。風も無いのでヤバイです。
 
三色、選別前
 
三色、選別後
 
今年は肩墨が多く出来ました。


7月27日湧清水リフレッシュ
 
湧清水10型モーター交換
 
10年が限界です。
 
攪拌モーター
 
濾材は2年で交換します

8月1日昭和第二選別
 
銀鱗昭和、第二選別
 
池揚げが楽しみな2本
 




 
9/7日更新選別と大雨

今年は9月の選別を8月末に終わらせ、9月迄(一ヶ月)じっくり伸ばす事にしました。
日照不足で成長、カタ付きを心配しましたが、今の所安心して池揚げ出来ると思います。
特に三色のカタ付きが良く、池揚げの期待大です。
 
選別前
 
選別後
 
三色は一池、一時間半くらいで終わります。
 
今年は日照不足により涼しい選別です。